“「まず、小っちゃくイヤなのは、石原都知事が、良純パパが(笑)『芥川賞の選考委員をやってるけど、どの作品も基準に達してない、つまんないな』って言ったことに対して、そのイヤミに対してちょっと皮肉で『気の小さい都知事も困るでしょうから、もらってやったよ』みたいなのを言うじゃない。このキャッチボールは意外に出来てて、それに対して石原都知事は『まぁ、作家なんてのはそのくらいが良いんだよね』みたいに返してて。でも、この真ん中で『都知事!あのメガネの田中ってのが、あんなこと言ってましたよ』みたいに言ってる、あの気持ち悪い感じね」
「あと、報道の特集の中でも、石原都知事は、もっと突っつくなら突っつける発言をいっぱいしてる人じゃないですか。とにかく尖ってる人だから。そんな時に、ダンマリなクセして、田中さんの小競り合いみたいなヤツ、『知事!あんなこと言ってヒドイですよね』みたいな、あの感じ(笑)田中さんにも、『知事にもっと言ったらどうですか!』みたいな空気。あの空気がスゲェ嫌だ」”
— 伊集院光「芥川賞・田中慎弥の会見に見るマスコミの気持ち悪さ」 | 世界は数字で出来ている (via myk0119)
(Source: flatmountain, via myk0119)